SUPPORT
防衛の意思決定を、 観測から検証まで 支える。
観測。推奨。判断。評価。
衛星、ドローン、各種センサー、業務データ。多様な観測を、組織固有の判断基準と照合します。
条件に一致した場合に限り、担当部署へ行動を推奨します。推奨、人間の判断、結果、評価を1件の記録に残すため、推奨が妥当だったかを後から検証できます。
02WHY
人間だけで判断し続けることに、限界がある。
多数の
多数の無人機やセンサー、有人と無人のアセットが同時に動く環境では、状況の把握、脅威の評価、優先順位付け、計画の立案を人間だけで続けることに限界があります。観測と検知から、理解と予測、優先順位付けと計画、実行と評価まで続く意思決定のサイクルには、AIによる支援が必要です。
弊社は、無人機、各種の防衛システム、人間の指揮系統に対するインテリジェンスレイヤーを構築しています。状況を推定し、取りうる行動方針(COA)とその優先順位を提示します。どの行動方針を採るかの決定は、人間が行います。
03WHAT WE BUILD
観測を、判断と行動につなぐ。
衛星や
衛星に加えて、ドローン、気象、各種センサー、業務データまでを同じ形式で扱う観測の基盤を開発しています。観測値を組織の判断基準と照合し、担当者が判断できる形で行動を推奨します。推奨、判断、結果は同じ記録に残るため、事後に検証できます。
衛星画像も大規模言語モデルも、他社が同じように利用できます。画像を解析して異常を知らせる機能だけでは、いずれ他社との違いがなくなります。弊社は、推奨を出した後に何を記録するかで違いをつくります。記録するのは、どの状況で誰が何をもとに判断し、その結果どうなったかという判断の履歴です。この履歴を、弊社の資産として積み上げています。
会社情報へ- 衛星SAT
- ドローンUAV
- 各種センサーSNS
- 業務データDATA
-
LEDGER DEFINITION
判断基準を、台帳として定義する
確認したい情報、確認の対象とする条件、一致時に提案する行動を、1件の台帳として登録します。担当と実施の目安まで定義しておくため、提案が出た時点で誰が何をいつまでに行うかが決まっています。
-
CONDITION MATCHING
観測値を、基準値と継続性で照合する
閾値との比較には連続回数の条件を加えられ、基準値からの変化量も条件にできます。品質条件を満たさない観測は判定から除き、ノイズによる誤った推奨を抑えます。
-
HUMAN DECISION
推奨は提示にとどめ、判断は人間が行う
条件に一致した場合に限り、担当部署へ行動を推奨します。担当者は、対応開始、保留、対応不要のいずれかを選びます。推奨が自動で実行に移ることはありません。
-
OUTCOME EVALUATION
結果を記録し、推奨と判断を分けて評価する
対応の結果と、後日判明した事実を記録します。推奨は的中、誤検知、見逃し、正しく見送りの4区分で評価し、外れた場合は原因のラベルを残します。
04DECISION TRACE
AIの推奨と人間の判断を、
同じ記録に残す。
推奨が的中したかに加えて、判断が妥当だったかも後から検証できます。観測から評価までの意思決定の履歴を、弊社では「Decision Trace」と呼んでいます。7段階を1件の記録とし、外れた推奨も同じ形式で残します。
アプローチを見る- 01観測OBSERVATION
- 02状況推定SITUATION
- 03行動提案COA
- 04人間の判断HUMAN DECISION
- 05実行ACTION
- 06結果OUTCOME
- 07評価EVALUATION
FRAMEWORK
7段階
観測から評価までを、1件の記録にする
4区分
的中、誤検知、見逃し、正しく見送りで評価する
2尺度
予測の精度と判断の質を、分けて測る
05SIMULATION
DECISION TRACE SIMULATOR
意思決定シミュレーション
推奨を受け取って判断し、その結果を記録で振り返ります。
OPERATOR BRIEFING
あなたは担当者です。推奨を受け取り、判断してください。
防衛・安全保障の5件の任務で、システムが観測値を条件と照合し、一致した場合に行動を推奨します。あなたは担当者として、対応開始、保留、対応不要のいずれかを選んでください。推奨は自動では実行されず、対応するかどうかはあなたの判断で決まります。最後の画面で、推奨の当たり外れと判断の結果を分けて振り返ります。
08CONTACT
お問い合わせ
coming soon..