01DEFENSE DECISION
SUPPORT

防衛の意思決定を、 観測から検証まで 支える。

観測。推奨。判断。評価。

衛星、ドローン、各種センサー、業務データ。多様な観測を、組織固有の判断基準と照合します。

条件に一致した場合に限り、担当部署へ行動を推奨します。推奨、人間の判断、結果、評価を1件の記録に残すため、推奨が妥当だったかを後から検証できます。

DEFENSE AND SECURITY
SCROLL
  1. 01観測OBSERVE
  2. 02推奨RECOMMEND
  3. 03判断DECIDE
  4. 04評価EVALUATE

02WHY

人間だけで判断し続けることに、限界がある。

多数の無人機やセンサーが同時に動く環境では、状況の把握、脅威の評価、優先順位付けを、人間だけで続けることはできません。

多数の無人機やセンサー、有人と無人のアセットが同時に動く環境では、状況の把握、脅威の評価、優先順位付け、計画の立案を人間だけで続けることに限界があります。観測と検知から、理解と予測、優先順位付けと計画、実行と評価まで続く意思決定のサイクルには、AIによる支援が必要です。

弊社は、無人機、各種の防衛システム、人間の指揮系統に対するインテリジェンスレイヤーを構築しています。状況を推定し、取りうる行動方針(COA)とその優先順位を提示します。どの行動方針を採るかの決定は、人間が行います。

DECISION CYCLE5 PHASES
OBSERVE → UNDERSTAND → PRIORITIZE → DECIDE → EVALUATE観測から評価までのサイクルをAIが支援し、決定は人間が行います。

03WHAT WE BUILD

観測を、判断と行動につなぐ。

衛星やドローンは、観測の手段です。弊社が開発するのは、観測を判断に変え、その判断が正しかったかを評価するソフトウェアです。

衛星に加えて、ドローン、気象、各種センサー、業務データまでを同じ形式で扱う観測の基盤を開発しています。観測値を組織の判断基準と照合し、担当者が判断できる形で行動を推奨します。推奨、判断、結果は同じ記録に残るため、事後に検証できます。

衛星画像も大規模言語モデルも、他社が同じように利用できます。画像を解析して異常を知らせる機能だけでは、いずれ他社との違いがなくなります。弊社は、推奨を出した後に何を記録するかで違いをつくります。記録するのは、どの状況で誰が何をもとに判断し、その結果どうなったかという判断の履歴です。この履歴を、弊社の資産として積み上げています。

会社情報へ
  • 衛星SAT
  • ドローンUAV
  • 各種センサーSNS
  • 業務データDATA
PHALANCLE
判断と行動DECISION
SENSORS → PHALANCLE → DECISION観測手段 → ソフトウェア → 判断と行動。判断と実行は人間が担います。
  • LEDGER DEFINITION

    判断基準を、台帳として定義する

    確認したい情報、確認の対象とする条件、一致時に提案する行動を、1件の台帳として登録します。担当と実施の目安まで定義しておくため、提案が出た時点で誰が何をいつまでに行うかが決まっています。

  • CONDITION MATCHING

    観測値を、基準値と継続性で照合する

    閾値との比較には連続回数の条件を加えられ、基準値からの変化量も条件にできます。品質条件を満たさない観測は判定から除き、ノイズによる誤った推奨を抑えます。

  • HUMAN DECISION

    推奨は提示にとどめ、判断は人間が行う

    条件に一致した場合に限り、担当部署へ行動を推奨します。担当者は、対応開始、保留、対応不要のいずれかを選びます。推奨が自動で実行に移ることはありません。

  • OUTCOME EVALUATION

    結果を記録し、推奨と判断を分けて評価する

    対応の結果と、後日判明した事実を記録します。推奨は的中、誤検知、見逃し、正しく見送りの4区分で評価し、外れた場合は原因のラベルを残します。

04DECISION TRACE

AIの推奨と人間の判断を、
同じ記録に残す。

推奨が的中したかに加えて、判断が妥当だったかも後から検証できます。観測から評価までの意思決定の履歴を、弊社では「Decision Trace」と呼んでいます。7段階を1件の記録とし、外れた推奨も同じ形式で残します。

アプローチを見る
DECISION TRACE7 STAGES / 1 RECORD
  1. 01観測OBSERVATION
  2. 02状況推定SITUATION
  3. 03行動提案COA
  4. 04人間の判断HUMAN DECISION
  5. 05実行ACTION
  6. 06結果OUTCOME
  7. 07評価EVALUATION
7段階、1件の記録。推奨が外れた場合も、同じ形式で保存します。

FRAMEWORK

  • 7段階

    観測から評価までを、1件の記録にする

  • 4区分

    的中、誤検知、見逃し、正しく見送りで評価する

  • 2尺度

    予測の精度と判断の質を、分けて測る

05SIMULATION

DECISION TRACE SIMULATOR

意思決定シミュレーション

推奨を受け取って判断し、その結果を記録で振り返ります。

OPERATOR BRIEFING

あなたは担当者です。推奨を受け取り、判断してください。

防衛・安全保障の5件の任務で、システムが観測値を条件と照合し、一致した場合に行動を推奨します。あなたは担当者として、対応開始、保留、対応不要のいずれかを選んでください。推奨は自動では実行されず、対応するかどうかはあなたの判断で決まります。最後の画面で、推奨の当たり外れと判断の結果を分けて振り返ります。

06PRODUCT

RIMSCOPEは、弊社の最初の製品となる判断支援ソフトウェアです。取得したい情報、トリガー条件、実行するアクションを台帳に登録しておくと、観測データが条件に一致したときに人へ行動を提案します。

現在対応しているデータは、衛星観測(Sentinel-2)です。範囲内の植生指数や水域指数を計算し、条件と照合します。提案に対する人の判断と結果の評価をもとに、AIが台帳の見直し案を作ります。人が承認すると、台帳は次の版に更新されます。記録はローカル環境に保存します。

07NEWS

お知らせ

coming soon..

08CONTACT

お問い合わせ

coming soon..